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あなたの小説、ペン入れいたします(9/10受付中)
イベントやweb媒体で発表する話がようやく書き上がったー!と肩の荷が降りた、そちらのあなた。 まだまだ先は長いけど、キリの良いところまではたどり着けたぞー!と関節ぱきぽき言わせてる、あちらのあなた。 印刷所にデータを送る前に、いそいそと投稿画面を開く前に、もう一つやっておきたい作業、ありませんか? そう、あれですよあれ。 誤字脱字のチェック、所謂校正作業とかペン入れと呼ばれるものです。 ――― え、なにそれおいしいの、ですか。 わかります、ちょう解りますその気持ち。 でもあれって、やっとかないと…ほら、未来の自分が悲鳴を上げるんですよね…。 特に本という形になったあとに気づいたらもう…(経験者 は とおいめ を した) ――― たったいま大仕事を終えたばかりのあなたは文字通りの疲労困憊でしょう。 眼精疲労つらい、しばらくは文字も見たくない、パソコン閉じたい、ひとまず寝たい、萌え補給したい、なんてこともあるかもしれませんね。 そんなあなたに代わって、校正作業のお手伝いをさせてください。 誤字脱字のチェックは勿論、誤用表現などについても、精一杯チェックし、あなたにお伝えします。 ――― <お受けできる原稿> 女性向け作品(NL/BL/R18可能) ・一次創作 ・二次創作 (当方が存じ上げないジャンル等、場合によってはお断りすることもあります) <お受けできない原稿> ・一次/二次問わずR18G作品全般(暴力グロが×) ・高度な専門知識を必要とする作品(当方は読書量≠知識量です) ・出版社への応募等を目的とした作品(無理です) ・他、当方には難しいと判断した作品 <出品した人について> 当方はただお話を書いたり読んだりするのが好きなだけの人間です。 校正に関する資格を持っているわけではありませんし、正直に言えば身内の原稿に赤ペンを入れる程度の経験しかありません。 ただ、たくさんのお話を読んできたぶん、話の流れにそぐわない表現や、間違った使い方をされた言葉には素人なりに「あれっ?」と反応します。 こうした【素人なりの嗅覚】をあなたの執筆ライフの「猫の手」としてご活用戴けたら嬉しいです。