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「イギリス市場で【100%偽造品】として本物のアライグマの毛が売られていた!?」という動物が被害を被る悪質な事件が起きました。 ロンドンのカムデンにあるシェパード・ブッシュとㇲトラッド市場の幹部は、捜査官に対して、偽物の毛であると言ったが、検査では他のものである(本物の動物の毛)と結果が出ました。 フェイクファーというのはよく売られていますが、それを偽り、本物の動物の毛を使っていたということです。 以下、翻訳文です。 作 ラッセル・マイヤーズ 調査レポーター部長 2018年2月12日 象徴的なロンドン市場で、本物の毛が偽物として売られているという、調査結果が明らかになりました。 コート、帽子、手袋には、アライグマ、キツネ、うさぎとミンクの毛が含まれていると臨床試験で見つかりました。 カムデンにあるシェパード・ブッシュ・ㇲトラットフォード市場の17の露店において、「100%偽」として販売されていました。 露店の所有者は、イギリス動物愛護協会の調査員とBBCロンドンに、30ポンドのコートは、'間違いなく'人工的で、ポリエステルだといい、ラベルにも記載されていました。 しかし、マイクロテックスの研究室では、アライグマとキツネ、狼と関連し野生動物の毛であることがわかりました。 イギリスの国際動物愛護協会クレア・バスはこう述べています。 「3つのロンドン市場で不適切な毛皮の量は、衝撃的です。特にこの問題は、ロンドンだけでないことが分かっています。これは、氷山の一角なのです。」 環境食料農村委員会は国際的な毛皮取引におけるイギリスの役割について調べています。 MIRROR紙元記事⇒Scandal of real fur from raccoon dogs being sold as "100% fake" in British markets 密輸や密猟、密かに行われる動物殺戮 我々が知らないところで動物の命が簡単に奪われています。 密猟や密輸入などの多くが商業目的で、動物の命を「金」でしか考えられない非情な人間達です。 氷山の一角と書いてありましたが、確かにそうでしょう。 動物愛護の観点からも憤りを感じる記事でした。 関連記事 ・マンハッタンにある猫の収容所でインフルエンザが大発生 ・米国ニュースサイトが報じる身近にある犬にとって危険(毒)なもの