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医師は静かにいなくなる
「働き方改革」をすすめる厚労省が、地方の現在の医療サービスを維持するため、2035年までの一時的な措置として、年2000時間(月166時間)の残業を許容する方向で検討しているという。ちなみに、過労死の基準は月80時間である。意味不明である。これは見過ごすことができない。医師にとっても、患者にとっても、じり貧となる危険が大きいと思う。…