ysugie.com
なぜテレビと新聞の災害報道は違うのか | 杉江義浩OFFICIAL
「平成30年7月豪雨」と名付けられた豪雨は、西日本を中心とした各地で、何十年に1度という驚くべき雨量で甚大な被害をもたらし、未曾有の大災害となっています。この災害に対するテレビの報道姿勢をめぐって、新聞社の方から「テレビは最初のうちは大きく報道するが、途中からあまり報道しなくなる。安否不明の人が大勢いるのに、早々と報道が控えめになるのはいかがなものか」と指摘がありました。