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2019年ベストアルバム-前編 South Penguin、Tempalay、No Buses
今年の10枚(Foalsは欲張った)。ランキングは無いけど、衝撃度で言えば、ベストアルバムはDos Monosの『Dos City』。ベストトラックはSouth Penguinの「air」。ヒップホップが4枚も入った事が、今年の音楽の聴き方を象徴してるな。 #2019年ベストアルバム pic.twitter.com/vDE9OGn5vC — ymn (@yumeno_re) December 7, 2019 先日Twitterに2019年の個人的ベストアルバムを投稿しました。もちろん「これが絶対的な年間ベストだ」というわけではありません。今年のベストアルバムなんて人によって千差万別な中、いろんな人のベストを見て、共感したり新たな発見をしたり、あーだこーだ言うのが楽しいやつですね。音楽好きの嗜み。 自分は恐らく2019年が始まった頃には予想していなかったであろう、国内インディーズが4枚、そしてヒップホップも4枚という結果に。しかも9組の中でFoalsと女王蜂以外は、昨年までほとんど聴いたことのなかったバンドやアーティスト。これだけでも、自分の音楽を聴く姿勢に変化があったなーと感じる一年でした。 このベストについては、一年を振り返りながらとはいえ、かなり直感的なセレクトです。なので選んだ10枚を聴きながら、そのアルバムを聴くことになったきっかけなんかも含めて、今年一年の音楽ライフを深掘りしていければなーと思います。 3回に分けて書こうと思うけれど、こういうのはほんとに書けたら偉い! South Penguin『Y』 さて、ツイートでも言及しましたが、この「air」という曲が2019年のマイベストトラックであります。そんな「air」が収録されているのがSouth Penguinの1stアルバム『Y』。そもそもSouth Penguinというバンドを知ったきっかけがこの曲で、さらにこの曲を知るきっかけとなったのが「air」にラップで参加しているDos Monosの荘子itくんでした。たしかDos Monosを聴きまくってたら、Spotifyがサジェストしてくれたんだよね。ありがとうSpotify。