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【ライブレポ】女王蜂『全国ホールツアー2019 「十」-聖戦-』ファイナル 仙台公演に行ってきた!
ちょうど一ヶ月前、ペトロールズが秋のツアーを仙台の地でゆるっと終えたわけですが、それとは対象的にズバッと切れ味鋭く魅せた女王蜂のツアーファイナル。 自分にとってはARABAKI、夏の火炎ツアー、サマソニに続いて今年4回目。そして今年のライブ納め(の予定)となったライブをスパッとレポします。 「Serenade」でスタート! アルバム『十』の中で、「Introduction」と同じくらい好きなのがこの曲。夏のツアーやサマソニでは聴けなかったので、毎公演一曲目にかましていた今回のツアーではすごく楽しみにしていました。自分が女王蜂のライブに足を運ぶようになってからは、「DANCE DANCE DANCE」が1曲目というのが定番でしたが、しばらくは「Serenade」が固定になるのかなーという気もして嬉しいです(もちろん「DANCE DANCE DANCE」も好きだけど!)。めちゃくちゃ勢いのある曲なのでね。ぶちあがっちゃうよね。 そして前作から「失楽園」を挟んで、「Introduction」。ツアーを通して披露してきて、サマソニで聴いたときよりもさらに洗練されたかなー、と感じました。 自分はこの曲の はじまらないからはじめた それだけ 何も怖くもないのに怯えてはいられないでしょう? という歌詞がめちゃくちゃ好きでして。なんというか、グッと踏み込まなきゃなっていう気持ちにさせられるんですよね。ライブだとその感覚がさらに強くなります。 一気に駆け抜ける前半 自分はホールでのライブは初めてだったので、パーソナルなスペースがあって快適な反面、はしゃぐのがいつものライブよりもちょっと恥ずかしいみたいな気持ちもありました。周りを見渡しても、結構そういう人が多かったような気がします。 ただ、ここのところ毎ライブ前半は怒涛の勢いでぶっ飛ばすのが女王蜂。4曲目の「ギラギラ」が始まる頃にはもう恥ずかしいとかそんなの関係なくなっちゃってました。体は自然に動いて踊らされまくりだし、女王蜂ギャルたちからは黄色い声援飛びまくり。「スリラ」「ヴィーナス」「催眠術」「デスコ」、そして9曲目の「HALF」まで、息をつくまもなく一気に駆け抜けました。