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浦井健治×アヴちゃん『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を観てきたよー。
8月ラストの31日。行ってきましたー、EX THEATER ROPPONNGI。 女王蜂アヴちゃんがイツァーク役で出演する、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』。 その感想をちょろっと書きたいと思うのですが、念のため書いておくと、 ストーリー、演出上のネタバレはちょっとあり。 ミュージカル初心者。 女王蜂ファンが観た、感じたレポ。 なので、ヘドウィグ というミュージカルについての深い考察というよりは、 初心者が観たヘドウィグ についてこう思ったよー、とか自分が観た回はこんなだったよー、というあっさりしたレポなので悪しからず。 ちなみに自分は事前に予習として、映画版を視聴してから今回の浦井版ヘドウィグ に臨みました。結果的にはストーリー的に相互に補完するところがあったかなーと思ったので、個人的には予習してから行くのがおすすめです。 会場の雰囲気 というわけで、女王蜂アヴちゃんファンとして臨んだ、初日の夕方公演。やっぱり浦井さん・ミュージカルファンの人が多かった! 自分と同じ20代くらいの人たちは女王蜂ファンなのかなーという印象。比率的には2:8くらいですかね。女王蜂のバンドT着てる子なんかはわかりやすかった。 そして男女比はもう95%くらい女性! 周りを見渡す限りでは、男の人は自分含めてちらほらとしかいなかったです。 まあ、女王蜂ファンだから〜とか、男だから〜とかで居心地の悪さを感じるようなことは一切ありませんでした。後述の通りびっくりな出来事はありましたが……。 そして公演中の写真・動画の撮影はNGですが、開演前のセットの撮影はOK。みんな最前まで来てパシャパシャしてました。 ところで、この写真。自分の席から撮ったやつ。そう! なんと最前! めちゃくちゃ近い! 蜜蜂倶楽部先行かなんかですぐ申し込んだ気はするのだけど、まさかこんなに前の席だとは……。 サポート役としてのアヴちゃんの魅力 女王蜂ファン目線で今回の公演を観た感想としては、イツァークというサポート役としてのアヴちゃんの歌唱、そして演技が新鮮で、その姿も魅力的だなー! と。 普段、女王蜂のライブに行けばもちろん主役はアヴちゃんで、その歌唱力に圧倒されっぱなし。今回はメインで歌う場面もあるとはいえ、基本的にはコーラス。でもそれがまたすごい。