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茶道教室 | 和雪庵(wasetsu-an)
Scene 1 「日常のなかの”非日常”」湯を沸かしてお茶を淹れる、のどが渇いたときに、ひと休みしたいときに。ごく普通に、生活の一コマとして。では、これはどうだろう。  炭をおこして湯を沸かし、お茶を点てる。あまり日常という感じがしない、というのが多いのではないだろうか。お茶を飲むことはありふれた日常なのに、茶道というと非日常になる。日常から、少しだけ非日常にシフトしたのが茶の湯だと思う。でもそれは生活の一コマであることに変わらない。生活文化のひとつ