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タイラー・エップラー(Tyler Eppler)の獲得と成績について考える。(2019年1月16日) | 野球のこととかを書きたい。
とうとう来たか! 以前に2019年の投手陣の運用を考えるために書いた記事:2019年のオリックス投手陣の最適運用を考える:外国人先発3枚の必要性(2018年12月10日)にて、その記事タイトルのとおりディクソン、アルバースに次ぐ3人目の外国人投手の必要性について主張した。 その記事の中で、「もし、春のキャンプに入る前に(=まあ遅くとも1月中旬ごろまでに)、新外国人先発投手獲得のニュースが無い場合は、オリックスの2019年シーズンは無いものと思ったほうが良い。」とまで書いたのだが、とうとう昨日(1月15日)に獲得が発表されて、ひと安心である。以前から第3の外国人先発投手の獲得を示唆するようなニュース記事はあったものの、明確に肯定する記事も出ていなく、ここ数日は「まさか獲得しないなんてことはないよね??」と少し懐疑的になっていたが、とにかく良かった。 高身長(196cm)、右の先発、26歳になったばかりと若い、2018年AAAで13勝と期待できる触れ込みが非常に多いが、果たしてどのような活躍が期待できるか?また、それを踏まえてどのようにオリックス投手陣を運用すべきか?という点について考えたい。特に、ディクソンとの比較を行っていきたい。 1.プロフィール ・名前:タイラー・エップラー(Tyler Eppler) ・生年月日:1993年1月5日 ・身長・体重:196cm、104kg ・国籍:アメリカ(テキサス州出身) ・右投げ右打ちの先発投手 ・経歴: 2011年にNavasota High School(テキサス州)を卒業。高校では野球、バスケットボール、ゴルフをプレーした。 2012年から、Texarkana Junior Collegeにて投手としてプレー。 2013年から2014年は、Sam Houston State (TX) Universityで投手としてプレー。 2014年ドラフトにてピッツバーグ・パイレーツから第6順指名(全体191番目)。 メジャーでの登板経験はなし。 ・エピソード: 奥さんの名前はマリッサ(Marissa)で、ドラフトで指名された日にプロポーズしたらしい。 2.成績と特徴 赤字がポジティブ要素で、青字がネガティブ要素である。成績は各種データサイトから引っ張ってきている。