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オリックスの2019年シーズン展望(2019年3月27日) | 野球のこととかを書きたい。
開幕ダッシュは期待せずにおくが吉 ディクソン怪我、ロメロも怪我。。。開幕前から危ぶまれる状況にあるが、2019年のオリックスはどんなシーズンになるだろうか。簡単に自分の考えをまとめてみた。 1.先発陣 開幕からディクソンの離脱が痛いが、ディクソンが復帰すれば、 山岡、東明、ディクソン、アルバース、山本、榊原、松葉 と、不安の残る先発投手も多いが、ローテーションが壊滅するほどではない。更には復帰時期は未定だが、田嶋も夏前には復帰するだろう。とすると、先発は意外となんとかなる気がしてくる。 と、ポジティブなことを言ったが、私が心の底で思っているのは、エップラーが一軍でローテーションにバリバリに入れる投手だったら、これまで提言してきたとおり、外国人3人ローテを組むことで、層の厚いローテーションを組めたのではないか、ということだ。 エップラーが今2軍で投げている時点で、今シーズンの戦力補強は失敗していると言っていい。 2.中継ぎ陣 非常に不安であるが、蓋を開けてみないとわからない。 吉田、近藤は昨シーズンからの疲労が心配され、セットアッパーとして期待のかかる澤田、岩本もどうなるかは分からない。開幕してから対戦を一回りするくらいまでは、実際に投げてのパフォーマンスをじっくり見てみないと、セットアッパーを決められないだろう。そんな中で、抑えの増井の存在は非常に大きいとつくづく感じる。 3.野手陣 1番福田は心配していないが、2番西浦がどこまで続くかは時間の問題。早ければ、開幕カード中のスタメン落ちもありえるだろう。 3番メネセスは心配しないでいいだろう。というか、4番の吉田もそうだが、メネセスを心配することが必要になるような状況では、シーズンは終了だろう。 一方、5番頓宮が個人的にかなり心配である。まだ5番を打つほどの実力ではないと思う。7番くらいで起用できたら一番良いのだと思うのだが。。そのかわり、5番、6番をTとマレーロで固めたいところだ。というのも、下位打線がやはり弱いのだ。 8番若月、9番安達では、やはり勝てないだろう。若月は打力の向上が見込めるかもしれないが、それでもやはり限界が見える。しかし守備を考えると若月と安達というのは納得のいく選択でもある。。