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『グルジ』feat. 痛み — Yuko Matono
9月14日(土)に東京・ 南青山のvedaで「グルジ読書会」 があって、そこで私の気に入っている『 グルジ 』のストーリーを紹介して欲しいと言われているので読み直してみた。 『グルジ』は、読む度に心に響く箇所が変わる、自分の写し鏡のような本だと思っていたけど(宣伝ではなくてほんとに正直な感想)、今回は私の現状を表すかのように「痛み」に関する記述がことごとく気になった。 デヴィッド・スウェンソンの場合:  痛みは警告のサインです。行き過ぎていると教えてくれているのです。アシュタンガヨガには八つの枝しかなく、その中には痛みや怪我はありません。怪我をしたり、体を痛めたりした人は、何か間違った