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感想メモ:One World | 読書メモ保管所:うむらうす -annex
One World喜多川 泰サンマーク出版 2014-10-22¥ 1,512Amazon.co.jp で詳細を見る ★★★★☆ さわやかな読了感だった。 それぞれの登場人物が作り上げる、 7つのショートストーリー。 一つ一つ長くはないが、 それぞれの人生が変わる、 きっかけとなった出会いを描いている。 人の心に火を灯すのは、 人や言葉との出会い。 偉業を成し遂げた人の話を聞くと、 大きく影響を受けた、運命の出会いが あったりする。 だからこそ、人に触れ、本を読む。 そういった準備をしていきたいし、 人にそうしたきっかけを与えられるように、 なれるといいなと感じた。 「自分の時間を 誰かの喜びに変えることが、 働くということだよ」 自分にできることを増やしたり 深めたりする努力を続けること。 そして、幸せにできる人の数を 一人でもいいから増やそうと 努力することだ。 それこそがまさに 仕事の醍醐味と言える 自分も知らない間に、 他の人に影響を与えているのかもしれない。 袖触れ合うのも他生の縁。 One World。 さすが喜多川さん、 いつもながらステキな本でした。 One World喜多川 泰サンマーク出版 2014-10-22¥ 1,512Amazon.co.jp で詳細を見る