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感想メモ:子育てはお金の教育から | 読書メモ保管所:うむらうす -annex
子育てはお金の教育から (PHP文庫)著者:邱 永漢発売元: PHP研究所発売日: 1989/09posted with Socialtunes at 2011/09/19 ★★★☆☆ 日本人は一般的に、お金のことについて話すのを、 品がないという風にみなす傾向にある。 とはいえ、生きている限りお金のことはついて回るのだから、 子供にしっかりとお金のことを教えるのは、 親としての責務であるような気がする。 この本は、ビジネスのエキスパートである邱 永漢氏の 教育方針が語られている。内容はお金のことに限らない。 さすが、実用的な教育方針で、自分が実行できるかはさておき、 なるほどなぁ、と考えさせられることが多い。 基本的に、自分が持っている以上のことは教えられない、 という制約が、親による教育の限界である気がする。 まず、お前ががんばれよ、ということでしょうな。 軽く読める本で、参考になりました。 オススメ度は★3つです。 目次 1章 なぜ今、お金の教育が必要か―お金に裏切られる親子関係 2章 バカにされないお金の貯め方使い方―親である自分は大丈夫か 3章 子は親の首かせ財布貸せ―息子の「金銭感覚」とどう対決するか 4章 学歴に負けない生き方―学校は「お金」を教えない 5章 お金からの自立をどうやるか―しっかり者の子供に育てよ 関連: 「子育て」タグ 「教育」タグ その他の書評などはこちら。 →Socialtunes - haru