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感想メモ:インナーゲームオブストレス | 読書メモ保管所:うむらうす -annex
ストレスに打ち勝つ!インナーゲームオブストレス 発売元: 日刊スポーツ出版社 価格: ¥ 1,575 発売日: 2010/06/23 posted with Socialtunes at 2010/08/14 ★★★★☆ インナーゲームは、元々はテニスを教えるためのものとして生まれた。 自分に指示を出し、そして自分にダメ出しをする、司令塔であるセルフ1。 その命令や罵倒を受けつつ、健気に実行するセルフ2。 と、自分の中には2人の自分がいる、というもの。 詳細はこちらを参照されたい。 この考え方はをゴルフやスキーにも適用できることを示したのが インナーゴルフ、インナースキー。 そして更には、日々の生活におけるストレスとの戦いにも使える! というのがこの、インナーゲームオブストレス。 「ストレスがない人なんていない、 パフォーマンスを得るにはストレスが必要だ」 という考え方もある。しかし、この本では 「ストレスは百害あって一利なし」 としている。 ストレスに対する人間の反応はいまだ動物的なものだから、 仕事のストレスに対しては的外れな対応なのだ。 それでは、どうやってストレスに対処するか。 いろいろな考え方、ツールが紹介されている。 ストレスと戦ったり、逆に管理しようとしても、うまくいきません。 もっと知的で積極的なゴールを設定しなければなりません。 それは「あなたが本当にしたいことに焦点を当てる」ということです。 4つのR rest(休息)、relaxation(リラックス)、 recreation(レクリエーション)、reflection(熟慮) この4つの要素は単に「あればいい」というレベルのものではなく、 「絶対的に人生と健康に不可欠なもの」なのですが、 多くの人は、最初はそのことを理解するのに手こずるものです。 ACTトライアングル 現実をあるがままに認識(Awareness)し、自ら行動を選択(Choise)し、 自分自身のリソース(セルフ2のリソース)を信頼(Trust)する。 STOP step back 一歩下がって距離を置く think 考える organize your thoughts 考えを整理する proceed 前進する PLEトライアングル Performance 成績