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次のフルマラソンのシーズンに向けて | 内山雅博 走運動研究所
次のフルマラソンのシーズンに向けて そのためのトレーニングの第一歩は「出来ることから始める」のが基本。 始めの一歩は歩く事でも良いのです。「走るスピードで歩く。歩くスピードで走る」それが大切なポイントです。 〔歩くことで、走ることに必要な体力と技術を身につける。〕 背すじをしっかり伸ばし大きなストライドで歩く、小さいストライドで小気味良く走る。これでキロ12分から10分のスピードを得ることができます。 このペースで歩き続けることができれば、フルマラソンは約9時間、速歩(キロ10分)では、7時間30分でゴールすることができます。東京マラソンの制限時間は7時間。最後尾のランナーがスタートラインを通過するまで20分近く。 オーバーペースにならずに9分/kmでゆっくり走り続ける事ができればゴールラインを越えることができます。ホノルルマラソンの最後尾ランナーは14時間。 制限時間のもっとゆるいフルマラソンが日本でも数多く開催されるような時代がいずれやってきます。 「走った距離は裏切りません」。夢と志をしっかり持ち続けましょう!!