uchiyama-m.com
結果を出す、出し続ける事の難しさ | 内山雅博 走運動研究所
お正月のスポーツイベントも一段落。 駅伝、サッカー、ラグビー。。。。。。。 TVを見て楽しむことは「簡単・楽しい」そして感動と充実、そこから私たちはそこから「元気」を得ます。しかし、そこには、もう一つの「ドラマ」が有ります。 「もう一つの箱根」という番組がありました。そこに至るには、番組にさえ出せないたくさんのドラマがあります。指導者、選手、指導方針、個性。そのぶつかり合いが来年に向けてもう始まっています。「モノ・ヒト・カネ」と言われます。学生、従って学業の維持があります。合宿の連続、それは時に単位の修得にさえ関わることが有ります。金銭の負担、バイトが出来ない彼らにとって金銭の援助が必要になります。それを誰が負担するのかも工夫です。予選会→本番→シード権の確保という、大きな壁を乗り越えなくてはなりません。一回ではなく何年間もも。 そして、新年。。。。。。10人の学生が「ベストコンディション」でスタートラインに・中継所に立つことは「至難の技」としか言いようが有りません。「タラ・レバ」は通用しません。 ひとりひとりが与えられた「役割・タスキ」をつなぐ。それが結果を出すことの基本です。 ひとりも、区間新・区間一位をとれなくても優勝につながる。去年の亜細亜大学がその典型的な例です。しかし今年は残念な結果に終わってしまう。。。。。全日本優勝、常勝、駒澤大学が、入賞さえ出来なかった。。。。。。それは結果を出すことの難しさ、出し続ける難しさの典型的な例です。 私ですか??やることを、コツコツやるだけです。