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不登校の解決とは何でしょうか?
文部科学省が2018年2月に発表した「児童生徒の問題行動・不登校等調査」によると、2016年4月から2017年3月の1年間に30日以上欠席した不登校の子どもは、全国の国公私立の小中学生合わせて13万3683人だということです。人数は、6.1%増えていて、4年連続の増加ということです。 そのうち小学生は3万448人(10.4%増)、中学生は10万3235人(4.9%増)で、小学生では全児童の1%、中学生では全生徒の4.1%が不登校となっているということです。 こんな数字を見ても、不登校というのは、特別なことではないのですが、「不登校の解決」とはどういうことか、少し考えてみたいと思います。