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映画「ボーダーライン」「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
「どんなことでも、境目(ボーダーライン)とは、その人自身の個人の問題である』 おととい観た映画は久しぶりにがっかりだったので、口直しにまさか続編が登場するとは思っていなかった『ボーダーライン』の続編を見ました。以前に見た『ボーダーライン』はすごく心に響いた完結だったので、続編とは?と思って見たのですが、今度は完結せず、第3話に続くのは間違いなしという終わり方でした。これを見てしまうと、次の続編も必ず見てしまいます。まあ次に続くで仕方ないかなと思うぐらいの濃い内容でした。 ボーダーライン(字幕版) 巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させる極秘任務に就く。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界が分からなくなってゆく。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段はあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは―。(C) 2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(吹替版) アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。マットは、カルテルに家族を殺された旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘発しようと企てるが、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる……。Sicario: Day of the Soldado (C) 2018 SOLDADO MOVIE