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年賀状に見る企業ブランディング | 山口良介のブログ
といったタイトルですが、時期外れで深く考えてはおりません。 弊社が引っ越しのためいまいろいろな物を整理していて年賀状を整理していたときに思ったことです。 何年か同じ会社様から年賀状をもらっていると、毎年「このテイスト」という企業様があります。 これはこれで、だいたいこんな感じだなあというのと、ほぼシリーズ化されているものがあるので、ふと思ったのです。 だいたいこんな感じという前者は、おそらくデザイナー変われどこういう風にしてくれ、という会社としての「我」が感じられる物です。 これはこれで、毎年作っている人は変わっているが、会社としてのトーンは変わっていない。これはこれで最低限のブランディングが出来ていると言えるようなタイプ。 後者は、毎回同じ人が作っているだろうタイプの年賀状。並べてみるとシリーズ化されている感じだ。これは2〜3年もらっていると面白くなってくる。あるコピーライターさんは年賀状小説なるものを作っている(1年に1話進むのだ)。 年賀状も侮れないなあと振り返ってみるとやはり弊社もこういった細かいところからブランディングしていかなければならないと改めて実感した。 もちろん会社は変わっていくものだから毎回同じじゃつまらない。でも、それとブランディングは違う。お客様にブランドステイトメントやブランドミッション云々を言う立場なんだからそりゃ、さぞかし....。 というワケにいかないのも現実か....。 ★今日のショケン タクシーネタの続きを。タクシーを利用する人は以外とエライ人や芸能人が多い。このことを利用して、こういった人たちから有益な情報を得られる場が多いはずだ。こういった人たちとツーショットになれるなんていい仕事だとおも わないか?