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人生の最終コーナー | 山口良介のブログ
を曲がった所、ととある社長に言われたことを思い出した。 あとはまっすぐゴール(死ぬ)だけ。 という意味だろうか。 ただ、人生は思いのほか長くなってしまった。 最終コーナーを曲がったらあとは直線なのか? そう、今回は年始のエントリーで、毎年テーマを掲げているはずなのですが、辞めました。 変化は進化だ。毎年同じことをやるのももちろん否定はしない。 ただ、もう〜デアレ、とか言ってる気分ではなくなったのだ。そして、繰り返すことをやめることを厭わないのがカッコいいとすら思えてきたからだ。 そう、人生の最終コーナーが見えてきたからだ。 今までやってきたことを辞めることによって新しいことが生まれるってこともあるのかなと。 さらに言うと、この前のエントリーが、「イキテルカンジデアレ」と言う新年恒例のエントリーであった。 このことから私は1年間ブログを更新しなかったことになる。 厳密に言うと他の記事をちょこっとチューンナップはしていたのだが、こんなにブログを書かなかった期間は、 今までなかっただろう。 ブログの更新が年イチってどうよ? 1年に一回更新される程度のブログに成り果ててしまったのだ。 しかし、それもよしとする。 変化は進化だ。 話を戻そう。 人生は思いのほか長くなってしまった。 人生100年時代としきりに叫ばれるようになった。 そう考えれば、最終コーナーはまだ先のようだ。 ただ、自分的には最終コーナーが見えてきたような気がする。 そう、今までかなり自分のやりたいことをやってきた。 厳密には自分のやりたいことが出来る様に努力を惜しまずやってきた。 そのために、自分のやりたくないこともやってきた。(なんだそれ) まあ、概ね自分のやりたいことはやれてるので、 そろそろ人がやりたいことをやろうと思い始めたのです。 そう、そう言う意味で最終コーナーが見えてきたのです。 人のために生きる。 今更ですが、はっきりと分かりました。 人のために生きることによって、自分が生きる。 人生100年時代 最終コーナーは人のために曲がろうではないか。