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ホントノことはホドトオク〜 会社を立ち上げて3年経って思ったこと | 山口良介のブログ
ホントノ株式会社3周年の節目エントリー なんと、ホントノ株式会社を立ち上げて3年が経ってしまいました。 石の上にも三年とかなんとか、三年飛ばず鳴かず、3度めの正直、などなど、三年、及び3に関するいろいろな曰くはありつつも、やはり、3年ひとくくりなわけでございます。 3年前がスタートアップ全盛期? 早いモノです。 今思えば、3年前がスタートアップの最盛期ではなかったのでしょうか?と思ってしまうのですが、 それはそれで言い訳っぽい気がします。 なぜ言い訳っぽいかというと、まるで自分がやり始めた時がスタートアップ全盛期で、雨後の筍のように色々なWEBサービスが立ち上がり、投資家熱も上がりまくり、そこから3年経った今は、ちょっと熱も冷めたよね〜、だから、色々下がり気味で仕方ないよね〜的なところが「言い訳」なわけです。 そして3年前の今日はこんなに寒かったかな?と思うわけです。 心も口座の数字もこんなに寒かったかな?と思うわけです。 いや、3年目を迎えられただけでも良かったと思うべきでしょう。 3回目の冬を越えられるだけでも、ありがたいわけです。 これは、この3年で出会った方々、色々とお世話になった方々のおかげなのであります。 これホントウに。 ワークライフバランスは良し 独立した時に課題と思ったコトはワークライフバランスでした。 その前までは、終電スタンダード、土日の打ち合わせは当たり前、25時から打ち合わせ当たり前な日々でしたし、自分もそれをこなしていることに満足感さえ味わっていたのですから真っ黒完全アウトです。 そしてワークライフバランスに関しては現在満足な結果を得ています。 今は夜9時には就寝、朝5時に起きて仕事してますから。 (それって朝7時に起きて、夜10時まで仕事するのと同じじゃない?的な。ただ25時からの打ち合わせはもうありません。なぜなら寝てしまっているからです。通勤もコントロールできるので、タイムロスが減っている分仕事の効率は確実に上がっていると言えます) で、自社事業はどうなんですか? 当初から掲げていた目標の1つ、「自社事業」ですが…。 これが全くもって鳴かず飛ばずの3年でした(自分的にですよ、あくまでも)。 鳴かず飛ばずで三年やれるだけマシと思わないとダメなんですね…。これが。 ただ、牛歩の如く前進していることには間違いありません。