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お盆なのでずっとサボっていたエントリーを振り返りにて。 | 山口良介のブログ
看板に偽りなし さて、看板の「ホ」のどんぐりから苔ともカビとも言えない謎の生物が生えてきた今日この頃。皆様はいかがお過ごしでしょうか? ちなみに「ホ」のもう一つのどんぐりはどこかに行ってしまいました。 ホントノ株式会社を立ち上げて3年近くが経とうとしています。ホントノことを良くするために。 この3年(厳密には11月で丸3年なんですが、いろいろと準備していたのはまさに3年前のこの時期)は自分にとってあっという間であり、新しい出会い、新しいエクスペリエンスの連続でした。 と言いたいところですが、本質的にやっていることが全く変わっていないということにも同時に気づきました。 ただ、アウトプットのクオリテイと経験値は上がりました。 ってか、それくらいないとさすがに「何やってんの?」と言われますが。40半ばのおっさんが。 少しづつ状況は変化を遂げています。が、大きくは変わっていないのです。 もっと、鋭角に切り込まないとダメかなぁとも思っています。 そして、3年という周期が自分にとって「次のステップへ進みなさい」と無言の圧力をかけてきます。 3年やって結果がどうなったかというと、正直あまり自慢はできないものとなっています。 もちろん、この状況下でないと得られなかったことは本当にたくさんあります。 それはプライスレスです。 以前の状況下では、コミュニケーションをとれなかった(いや、とらなかった)人たちとたくさんコミュニケーションをとっています。 あとさすがにこの歳になると、いろいろと衰えを感じます。 身体的にも精神的にも。 でも、それを何かマイナス要素には感じてはいません。 むしろ、落ち着き、どっしり構えている感じです。 業績でいうと80点。 チャレンジでいうと40点。 マネジメントでいうと30点。 予想達成率でいうと60点。 自分で採点すると、面白いです。 この数字が何を物語っているのかは、また来年にならないと分からないのです。 とにかく、来季(会社の決算は9月なので)からはもっとエッジを立たせていく必要があると思っています。 エッジを立たせるということは、とんがるということです。 とんがらせるには、何か一つのコトに集中させるということでもあります。 破れにくいビニールを細い棒でぐーっと押す感じです。 そうするとビニール袋は引っ張られて余裕がなくなります。