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OS X Yosemite クリーンインストールメモ | 山口良介のブログ
やはりクリーンインストールが快適にMacを使う最良の手立てだと友人から散々言われているのにもかかわらず、2〜3世代上書きOSアップデートインストールを繰り返してさすがに動作が重すぎるようになったiMacをクリーンインストールすることになり、今後機会が増えそうなのでメモがてらその作業を残しておくっす。 まず、iCloudの同期は最初にしない クラウド化を進めたがゆえ 「設定中」でとまるためです。 他の方もブログで書かれていますが、私の場合、最初にiCloudにログインしたら、「Mac を設定中」で一晩中かかってもそのままだったので、これは何かおかしいと思い、この時点でパワーボタン長押しで再起動後、同じように「iCloudログインしますか?」的なアラートをスキップ。 これでとりあえず、いろいろとできるようにはなるので、「iCloud」の同期設定は後でやる。 多分ですが、私はiCloudをこの時点で200GB(うち使用は140GB)の有料ユーザーなので、 同期するものが多すぎて止まった(もしくは一生懸命やっているのですが終わらず)のではないかと…。 大半が「写真」のデータなので、もし、正常にMacが一生懸命同期していたとしても、数日はかかってしまうのでは?と思ったので。 徐々にクラウドから必要なフォルダをダウンロードする 私は、DropboxとGoogle Driveに主なデータを保存しており、これらの同期の方が先決なので、ひとまずMacが起動したら、仕事に使っているファイルから優先で同期させます。 何度かやったことがあるのですが、DropboxとGoogle Driveも数百GBあるので、一気に同期させようとすると、ものすごい時間がかかります。 なので、両方共フォルダ選択で同期させていきます。 一見面倒なようですが、何回かやって一気に同期させると、大きいファイル(感覚的には1GB以上のファイル)で必ず止まったり、エラーを起こすので、同期が進んでいるのか、止まっているのかよくわからないまま数日が過ぎていくのです。 なので、使用頻度の高いデータからフォルダ単位で選択して同期していきます。 最悪はブラウザからアクセスすればピンポイントでファイルは取り出せますし。 といった感じで、必要なアプリとファイルだけをローカルに戻しました。