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銀行に金を預けておくように、Googleにデータを預けておく | 山口良介のブログ
Googleに優遇されたい、というくらい愛用しているかも 自分でのいうのもなんですが、Googleに関してはかなり前からのユーザーです。 というか、Googleが創設された頃、当時世間を一世風靡していたYahoo!(まだヤッホー!とか読む人がいた時代だ=上の画面にもGoogle!って「!」が…)に、Googleの検索画面を見て、ビビったのを鮮明にいまでも覚えています(I'm feeling luckyも)。 Gmailをメインメールにしたのは、2007年(同年カレンダーもGoogleに移した)。 当時はGoogleは、人は見ていないのでご安心下さいという、アナウンスに対して、世間の声は一様にGoogleに全てのプライバシーを晒すのか?と、話題になったのも束の間。いまや、ビジネスでも必需品となりました。 未だにフリーメールはダメです、とか言ってる企業が逆にいかがなものか?と思えるくらいです。 Googleに貢ぎ出す そこから有料ユーザーになったのが2009年。 当時は、メールが満タンになってきたのと、今更どっかに移せんというGoogleの思惑どおり、容量を増やしたくばお金を払いなさいというで、40GBで75ドル/年という、今では考えられないサービス内容なのに、Googleへ貢ぎだしました。 翌年、値下がりしますよー、容量増えますよーというので、これまた深く考えずに今度は50ドルで200GB/年をぽちる私。 また貢いだ。このちょうど前の年からはじまった Google Street View にドギモを抜かれたせいもあってか、Google様が提供するサービスを考えればこれくらいなんのそのでござる。 この後、400GBが19ドル/月。「え?なんか値上がりしてない?」と思いつつも、今更引き返せない私。 2014年からは、他社が次々と巨大なストレージと低価格を打ち出し、これまた勝手に1ヶ月9.99ドルの1TBというのにGoogle様も落ち着くがなんの抵抗もせずに、いまもGoogleウォレットから順調に引き落とされています。 我ながら、Googleのサービスはなんでも無料という無料代表格のGoogleにすごく早くから貢いでいると自負しています。Googleから一目置かれたくなります。 Google