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リアルデアレ | 山口良介のブログ
思えば去年はすごくリアルだった 今年初エントリーといつからか恒例となったテーマエントリーです。 リアルだったなぁ、と。 なぜかというと自分の手でいろいろと切り盛りしたからというのが、一番大きいのですが。 ※イメージは日本の廃棄物問題を考えるのであれば目の前のゴミを拾うというリアルデアレ感。 去年のホントデアレと何が違うの?と思われるかも知れません。 かなり近い感覚なのですが、 「ホント」のニュアンスが少し内にあるモノだとすれば、 リアルはもう少し目の前なかんじです。 ホントデアレは少し理想との狭間感がありました。 手に取れる感じというか、 息づかいというか、 空気感というか、 そう、近い感じです。 至近距離な感じです。 いま、目の前にあるもの な感じです。 遠くではない。目標というと遠い感じがしてしまう 目標って、遠いな、と。それと対をなす感じです。 遠いから実感がわかない。 確実感が違います。 遠くの目標も大事かもしれません。 でも、その一歩一歩というプロセスが、 もっと大事です。それがリアルです。 目の前にある何か。 大事というか、放って置けない感じです。 それが、リアルです。 リアルであるがゆえ、こなすしかないのです。 なんというか、 噛みしめる感じです。 小さなたくさんの虫を手で払う感じです。 払わないと口や目に入っちゃう感じです。 掘っても掘っても出てこない感じです。 こすってもこすってもキレイにならない感じです。 不器用ながらハサミで細かいモノを切り抜く感じです。 空気って見えないけど走るとすごい存在感じる感じです。 リアルゆえ、手をつけなくてはなりません。 やらなければ、リアルゆえそこに、 ずっとそこに有るのです。 逃げてもいいのです。 でも、追いかけてくる感じです。 逃げてもいいですが、まるで影法師のように気がつくと、 付いてきています。 さあ、どうする? 現実は、ホントのことは、リアルにのしかかってくるのです。 だったら自分もリアルにやるしかない。 想像する暇もなく、バッサバッサとやるしかない。 リアルデアレ。 今年のテーマです。 いや、テーマを通り越しています。 そして、その昔リアルプレイヤーというネット上の一世風靡したマルチメディア規格があったのを思い出したのです。