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デジカメによるクリエイティビティの早期発達はあるのだろうか?多分ない。 | 山口良介のブログ
冒頭から子の自撮りポートフォリオです。 最近シェアされまくった、女子高生のクリエイティブみたいな記事、何度か皆様もタイムラインで見たと思います。 こちらですね。 ふだん、子供ネタをあえてエントリーしてこなかったのですが、親バカ承知でウチの小学生の子等が撮った写真を紹介します。 私が言いたい事は、デジカメやスマホの台頭によって、簡単にほぼカメラ本体のコスト(昔は写真を撮るということはお金がかかるということだった)しかかからない状態で、目に入ったものをひたすらバシャバシャ撮れる世代が、いかに写真というものに対してクリエイティビティを発揮するのか?という事象をエクスプローラーしたいからです。 以下は、別に何も教えていません。 勝手に彼女たちがデジカメ遊びと称して撮りまくってゲラゲラ笑っている写真です。ノートリ、加工なし(自分でカメラの機能で加工している場合はあり)お届けします。 なぜか、机においてある激落ちくん?と思われる物体を接写。 どういうものを撮ったのかよくわかりませんが、なぜか写真から「キレイ!」「不思議!」といった正直な気持ちが伝わってくるような気がするのは親バカだからでしょう。 歯が汚れている、気持ち悪いというのを抜きにこれを撮ってみようという探究心。 たまたま、カメがいい表情なんですけどね。 これを書いて、これを撮る、という何かこう「こころ」が…。 これも、ただのいたずらなんですがね。食べ物で遊んではいけません!でも、撮ろうという発想がいいです。 オカピちゃんのぬいぐるみを空中に放り投げて撮ったようです。この発想は冒頭のJK写真などに通じる手軽に「舞いたい」という欲求を満たしてくれるのでしょう。でも瞬間をとってこの構図。ノートリです。 これも、ありがちだけど、この構図といろんなものが写ってるダイナミック感、思いつき感が素直です。 これは偶然でしょうねぇ。プリズムなんで光には間違いないでしょうが。イケてます。私も長く生きていてこんなモノが撮れた事はないです。 これも「舞い」ネタですが、何も考えていないのと、蛍光灯が太陽のようなアングルで入ってくるあたりが気になります。