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スタンディングポジションでのPC仕事はかなりオススメです | 山口良介のブログ
去年末よりワークライフバランスを考えて自宅で仕事しております。 そして自宅のデスクトップPCは、デスクトップではなく、棚の上に乗っています。 ※画像は不用な部分は一応カット スタンディングポジションでやるのにちょうどよい高さの棚があったので、これでやっています。 今までは、イスの高性能化によって長く座っている人(主にデスクワークの人たち)を、いかにフォローするか考えられてきましたが、去年あたりからそもそも座って仕事してるのがダメなんじゃね? というのがネットを中心に広まり、注目されています。 寒さが厳しいと腰痛が発生する私が約2ヶ月間これをやってみたところを以下にまとめてみます。 単純にデスクワークより疲れる そんなにひ弱ではないと自認しておりますが、普通に足腰が疲れます。 なので、私は30分〜1時間くらいスタンディングしたら座って休むようにしております。 もっと言うと、ノートブックをデスクの上において、代わる代わるやっています。 これは、腰が悪い人にもオススメです。 なにか資料作りやクリエイティブ作りの時には、スタンディング、メールなど数分で終わる作業は、座ってノートブックで。といったイメージです。もちろん、PCが2台あるから出来るのですが、ノートPCの置く場所を変えれば同じことはできます。 集中力があがる! 立って仕事をしていると、通常よりも他の人から画面が高い位置になり、目につきやすくなります。 (特に座っている人からすると)つまり、何をやっているかがバレやすくなります。 これはすなわち、サボれなくなる、という意味です。 複数人数や、会社組織でやるとなった場合、よくサボる社員には、このスタンディングデスクを与えると言う離れ業も可能です。また、サボれない=集中して仕事ができるようになるというオプションも付いてきます。 また、誰も画面を見ていないのですが、見られいる感がなんとなくして、シャキッと仕事するようになります。 結果オススメです 今のところ、スタンディング半分、座り半分くらいの割合でやっていますが、気分転換にもなり何かとはかどります。 ただ、疲れている時にあえて、スタンディングで作業するとなると、「うーっ」ときますね。 ワークタイムの半分くらいがちょうどいいのではないかと思いました。