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底はある、つまり、ソコにはいける。 | 山口良介のブログ
どうすればいいのかな? と思った。 これだけものすごい数のブログ、 これだけものすごい数の写真、 これだけものすごい数のやりとり、 これだけものすごい数の諸企業からの情報。 ビッグデータと言われて久しいが、ほんとにすごい。 ビッグリデータだな。 すごすぎて、どうすればいいのかわからなくなってしまった。 どうすればいいのだろう? googleはすべての情報をインデックスし、すべての人にお届けする、と言っている。 しかし、そのインデックスされるべく情報の意味が、発信がわからなくなってきた。 自己満足か? 承認欲求か? これがコミュニケーションの真意なのか? もはやITによって流れる情報の意味がわからない。 正確にいうとわからなくなりかけている…。 これはなんなのだろう? このビッグストリームはなんなんだろう? 窒息しかけた。 少し冷静になろう。 なんとなくデジタルって宇宙って感じが気がする。 そこなしだよ。 でも、デジタルとはいえ物理的に必ず何かに保管されている。 そこなしではないよ。 素粒子から宇宙の大きさまで考えるとそこなしである。 デジタルに底はある。 と考えるとまだまだデジタルは浅い。 そうか、いかにビッグデータでも、物理的にデータが保管されている限り、 有限である。 データを運ぶスピードを光にしても、 データの格納を素粒子レベルまで小さくしても。 そこは有限である。 なんとなく落ち着いてきた。 そんなに不安がらなくても大丈夫か。 所詮こんなもの。 底はある。 ソコにはいける。 まだまだイケるか…。 なにをやるべく、 おれは何をすればいいのかな? さあー、明日からまたがんばろう。