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極刑 | 山口良介のブログ
じつは私が悪いのです。だまっていますが...。今思えば、たいそうな悪なのです。そう、ほんとうにそう、思うのなら。殴ってでも、止めるべきなんです。 こう、ほんとうにこう、思うのなら。縛り付けてでも、とどめておくべきなんです。もう、懲りたのです。だって、そうしたほうが、良いってことがあるんですから。人はそれを後悔ってよびますが、私は、「極刑」とよびましょう。焦ってふーぶー、いいながら走る馬を。スライディングタックルで、いや、それによって私の足がヘシ折られても、それによってお馬さんの足が折れても。相手のコトを本当に考えるなら、ともに苦しんでも、止めなければならないときがあるのです。結果。私も、極刑なのです。それを止める事が、できなかったんですから。