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聞こえのバリアフリーは切実 「夫婦疎遠に」「電話は困難」 | 日本共産党東京都委員会
共産党都議団 高額な補聴器の補助拡充を 耳が遠くなった高齢者が、家庭の中でも社会的にも孤立し、引きこもりになりがちになると言われています。加齢性の難聴は認知症の大きなリスク要因ともなるとの研究結果もあります。一方、早めに補聴器を使用することで難聴の進行を抑えたり、社会生活を送る上での障害を取り除くことが可能です(聞こえのバリアフリー)。ただ機器が高額、使用には専門家の適切な調整が必要など、普及に