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【衆院経済産業委】笠井亮議員 "最賃引き上げへ中小企業支援強化を" | 日本共産党東京都委員会
日本共産党の笠井亮議員は12日の衆院経済産業委員会で、格差と貧困の広がりが深刻な今、日本の低すぎる最低賃金の引き上げは喫緊の課題だと述べ、そのための中小企業支援強化を求めました。 笠井議員は、政府も生計費には足りないと認めるほど最賃が低いとして、「ただちに全国一律に時給1000円に引き上げ、さらに普通の生活を賄える時給1500円を目指すべきだ」と主張。カギは中小企業で賃上げをどう実現するかだとして