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JR 早朝無人、都内で26駅 改正バリアフリー法1年 | 日本共産党東京都委員会
視覚障害者「交通弱者置き去り」 バリアフリー法改正案が可決・成立してから1年が経ちます。同法は鉄道事業者などにバリアフリーの計画作成や公表を義務づけ、駅ではエレベーターやエスカレーターの設置が一定進んでいます。その一方でJR東日本(本社・渋谷区)は、首都圏の駅改札の早朝時間帯の無人化を推進しています。利用者からは「交通弱者を置き去りにするものだ」との声が上がっています。