jcp-tokyo.net
【参院文教科学委】法科大学院改定法案 "多様な法曹養成こそ " 山添拓議員要求 | 日本共産党東京都委員会
日本共産党の山添拓議員は23日の参院文教科学委員会で、法学部と法科大学院を最短5年で修了する「法曹コース」の新設や、在学中の司法試験受験を可能にする法科大学院等関連法改定案に関し、他学部や社会人など幅広い人に魅力ある法曹養成制度をつくるべきだと求めました。 山添議員は、人権擁護と社会正義の役割が期待される法曹を、多様に豊富に生み出すため、法科大学院を中核とする養成のプロセスが重要とされたと指摘。