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【参院文科委】「保護より活用ありき」文化財保護法案 吉良よし子議員が懸念 | 日本共産党東京都委員会
日本共産党の吉良よし子議員は5月31日の参院文教科学委員会で、文化財保護法等改定案について法の目的が文化財の保護より活用ありきへの変質が懸念されるとただしました。 吉良議員は「関係者から『稼ぐ文化』には予算がつくが、そうでないと予算がつかないのではと懸念の声がある」とし、国として保存修理の予算を増やすよう求めました。林芳正文科相は「必要な予算の確保に取り組む」と応じました。