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【参院決算委】ハラスメントの一掃へ 吉良よし子議員「実効性ある法整備こそ」 | 日本共産党東京都委員会
日本共産党の吉良よし子議員は21日の参院決算委員会で、職場でのハラスメント問題を取り上げ、社会からあらゆるハラスメントを一掃するための実効性ある法整備を求めました。 吉良議員は、2006年にセクハラ防止対策の措置が義務化されながらいまだセクハラ被害はなくならず、労働政策研究・研修機構が行ったセクハラ対応についての調査では「労働局に相談した」0.9%に対し、「我慢した、特に何もしなかった」が63