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隣接区での入浴券の相互利用を小竹都議が銭湯振興で質問 | 日本共産党東京都委員会
日本共産党の小竹ひろ子東京都議は9日の都議会本会議一般質問で、公衆浴場(銭湯)の振興について質問しました。 小竹氏は、銭湯が減少して区市を越えて銭湯を利用する人が増えている中、高齢者が100円で入浴できるなど区が独自に発行している入浴券が「区外では使えず不便だ」との声が上がっていると指摘。「隣接区のサービスの相互利用ができれば、利用者にも浴場にもメリットがある」として、区市に相互利用を強く働きかけ