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【公式】体成分分析装置InBody | インボディ
シンシナティ小児病院医療センターは、2016年にU.S.News&World Reportが出版したBest Children's Hospitalsで3位にランクインし、2018-19年版では2位にランク付けされました。598床を有するこの施設には、国内最大の小児体重管理プログラムを実施している、健康栄養センターがあります。肥満である子ども達の健康上の問題に対して、健康栄養センターは子ども達の家族の協力も得ながら、包括的な治療に取り組んでいます。患者は、個々の状態に合わせてオーダーメイドの運動プログラムと食事療法を受けます。シンシナティに通う子ども達は、肥満予防の科学と小児治療を進歩させるための研究にも携わっています。 クリストファー・キストは、健康栄養センターに勤める運動生理学者です。栄養生化学・糖尿病学・栄養学・食事療法学の専門家でもある彼の特徴は、運動・健康的な食事・より良いライフスタイルの選択について子ども達にカウンセリングでき ることです。シンシナティの子ども達とキストは、正真正銘InBodyのユーザーでした。 小児肥満への挑戦  シンシナティチームの従業員は、隣接する3つの州から配置されています。"肥満の子ども達がセンターに登録され、食習慣を改善し、より運動に励むよう動機付けする" チームの目標はシンプルなものでした。経過観察のために、プログラムに登録された子ども達は、数か月ごとに周囲長測定を行いました。しかし、周囲長測定において、2つの問題点に直面しました。 1. 周囲長はどの部分からでも採ることができます。そのためデータには一貫性がなく、チームは子どもの変化と測定値が正しいかどうかを確認することができませんでした。 2. 大半の患者では、身長が伸び、運動量が増え、食事内容が改善されていたにも関わらず、体重には変化がなく、若しくは増加していました。実際は、筋肉量増加などのプラスの変化が体内で起きていましたが、そのことを患者や家族に示す方法がありませんでした。 小児肥満人口の増加に対抗するためにも、子どもの健康状態を測定する方法を変える必要がありました。 選択肢を秤にかける