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そうか津本陽氏も逝かれたのだね
面白い物語を書いてくれる小説家がどんどん逝ってしまうな。故人の小説で覚えているのは、東使左馬之助の「剣の命」、雑賀衆頭領の息子七郎丸の「雑賀六字の城」「お庭番吹雪算長」「黄金の海へ」「草笛の剣」「柳生兵庫助」その他数冊だと思うのですが、まだ