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原料のこだわり・Selected ingredients | 陶芸家 池田幸蓮 one art gallery
私は、土も釉薬も自分の手で作っています。 山の土を、干して砕き、振るいにかけて粘土を作ります。 木の灰はストーブからできた物や、松やナラ木や竹など色々使用しています。 日本には、昔からある美しい釉薬があります。 土と釉薬は、とても影響をしあう関係です。 できるだけ、子供たちに日本の美しいヤキモノの世界を知ってほしいと思います。 簡単に手に入る原料は、同じ商品が安定して作れます。 私も、昔はそのような方法で、作品を作っていた時期もありました。 私の商品は、注文が受けられないのは、そのような状況で作っているからです。 自然を相手に仕事をしますと、安定したモノができないからです。 子供たちに、渡していくものはこれでいいと考えています。 壊れてしまったら、同じモノはないのです。 沢山の商品があふれている時代だから、少しでも子供たちに印象に残る形で作りたいと思います。 I make soil and the glaze by oneself. I crush the soil of the mountain. I use the ash of the tree for glaze. There is beautiful glaze in Japan from old days. Clay and the glaze are relations influencing very much. I think that I hope to see the world of Japanese beautiful ceramics to children. The raw materials which I use are the things which are all natural. Because, The stable product is difficult. There is such a reason why it is not orders of the product. The work which I made one by one to children want to send it. There isn't same thing if broken. These times, There are many products. I want to make a