vonds.jp
子どもが風邪のときに食べやすい「野菜たっぷり卵雑炊」の作り方 | VONDS(ボンズ) 〜 親と子が成長するランドセル
子どもが風邪を引いたときに重宝するのが、栄養をたくさん摂れて、食べやすくて、それでいてさっと簡単に作ることのできる料理です。 今回は子どものための滋養食として定番中の定番である「卵雑炊」の作り方をご紹介いたします。 卵雑炊はレシピを一工夫することで多種多様なアレンジが可能です。風邪を引いたときだけではなく普段の献立にも取り入れやすいため、ぜひ料理のレパートリーに加えてみましょう。 1.準備する食材(野菜も肉も魚もよく合う万能な卵雑炊) まずは卵雑炊を作るための食材を用意しましょう。 卵雑炊が優れているのは、どのような食材と調味料とを組み合わせて作っても、美味しく簡単に作れるところです。炊いたご飯と卵さえあれば、あとは冷蔵庫にある残り物の食材で自由自在にアレンジできます。 (組み合わせる調味料) 使う調味料によって、和風醤油・和風味噌・中華風鶏ガラ・洋風コンソメと味をお好みにできます。 ・和風醤油(だし、醤油、みりん、塩) ・和風味噌(だし、みりん、味噌) ・中華風(鶏ガラスープの素、塩) ・洋風(コンソメスープの素、塩) ・お手軽(白だし、めんつゆ、鍋の素) 調味料の配分は味見をしつつ調整します。だし入りの液体味噌や、鍋用に調合済みのだし汁があれば、入れるだけなのでお手軽です。 基本的に、鍋やうどんのつゆ、あるいは味噌汁やコンソメ・中華スープをつくるときと同じ調味料の組み合わせで、味を若干薄めにするとうまく作れます。 幼児は味覚が敏感なため、幼児食としてつくる場合は極力、薄味を心がけます。 (具材のバリエーション) 絶対に要るものは「炊いたご飯」と「卵」の2つだけで、あとはお好みの野菜、肉、魚をバリエーションに加えられます。 今回のレシピでは「小松菜」「えのき茸」「ニンジン」をベースに作ってみました。 和風雑炊であれば、大根や白菜、しめじやほうれん草を入れてもよく合います。コンソメで洋風雑炊にするのであれば、じゃがいもやブロッコリーを入れるのも良いでしょう。