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【レビュー】ダークソウル3 DARK SOULS 3(PS4)
"死にゲー"で評判の『ダークソウル』3を先日クリアしました。 休み休みやったので半年くらい掛かったかもです。 おわたあああああああああ!!!!!! #PS4share pic.twitter.com/LJVgYK4qYo — V@11/4 コスコン深川 小原鞠莉(青ジャン) (@nicestarguy) 2018年9月26日 とりあえず最終ボスの"王たちの化身"を撃破したものの、未踏破エリアがあるようで、さらにDLCの絵画世界や灰の都は攻略中です。 攻略中です=『アサシンクリード オデッセイ』で手が離せません=そのうち忘れるとりま、ひとまず無事にエンディングを迎えられたということで、レビューを書いていきます。 PR ハードな世界観 『ダークソウル』シリーズの世界観は、『ベルセルク』さながらの、ガッチガチなダークファンタジー。 ゲーム全体を通して画面の彩度が低く(この辺りは『Skyrim』っぽいです)、そこかしこに干からびた死体が転がってるし、グロい魔物が「ああああああ!!!」って唐突に襲ってきたりして、ホラーゲーみたいなスリルがありますね。 アイテムの説明文が何かと一言多く、それがまた非情で酷薄な世界観を表すフレーバーテキストになっています。 地味に好きなのが腐れ松脂の「きっと最初から腐っていたもの」 あと木板の盾の「己がみじめになるだけだ」もこれ以上ないくらい冷笑的でツボです。 ストーリー自体も断片的に語られるのみで、それらのテキスト・セリフ・マップのオブジェクトなどの情報を組み合わせて考察していくのも楽しいです。 ボスのほとんども、それぞれに事情やエピソードを抱えており、倒して踏み越えていくには忍びないボスも。 はあーーーーーーーどっこい!!!! #PS4share pic.twitter.com/L2c0HnLP4T — V@11/4 コスコン深川 小原鞠莉(青ジャン) (@nicestarguy) 2018年9月23日 ロスリックの双子王子には、勝っても負けてもヘビーなセリフを聞かされます。 エグいが、理不尽ではない絶妙な難易度設定 ごめんここ一番語りたいところ。