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【レビュー】アサシンクリード・オリジンズ Assasin's Creed Origins(PS4)
ねんがんの アサシンクリードを プレイしたぞ! 『アサシンクリード・オリジンズ』をクリアしました。 『アサシンクリード』シリーズは正統ナンバリングだけでも10作以上あり(スピンオフ作品を加えるともっと)、初代の実況動画を観て以降「PS4を買ったら絶対プレイしよう……!!!」と思っていたシリーズでした。 って何のゲームに対してもこれ言ってない?そんなことを考えてるうちに『ユニティ』が出て、さらに『シンジケート』が出て「ぐぬぬ……」ってなってたわけですけど、ようやくここで追いつきました。待たせたな。 PR 『アサシンクリード・オリジンズ』ってどんなゲーム? 『アサシンクリード・オリジンズ』は、アサシン教団の暗殺者となって、時代の為政者・権力者・要人を闇に葬っていくステルスアクションゲームです。 『オリジンズ』というサブタイトルのとおり、アサシン教団の起源にまつわるストーリー。今回はプトレマイオス朝末期の古代エジプトが舞台です。 主人公は"メジャイ"と呼ばれるファラオの守護戦士・バエク。何者かに殺害された息子の仇討ちと、その犯人探しがメインクエストラインになります。 『SASUKE』かな? 人間離れしたアクションと、それゆえの自由度 暗殺の手段は問わず、とにかく敵地に侵入し、ターゲットを殺害すればOK。こちらに気づいていない敵であれば、ほぼ一撃で倒せます。 特徴的なのは、『パルクール』と呼ばれるフリーランニングの動きを採り入れていることでしょう。 操作キャラクターは地形や段差に応じたアクションを半自動で取ります。 それだけでなく、壁の小さなヒビや出っ張りがあればホイホイ登りますし、杭が立ってたりロープが張られていればホイホイ渡っていきます。人間じゃない(震え声) そのため、ターゲットの屋敷や城には身一つでほとんどどこからでも侵入できます。それがこのゲームの自由度を高めている要素の一つでしょう。 プレイしていると本当にありえないシーンを数多く目撃することになります。だってツルッとした垂直の石の壁をスイスイ登っていくんだもの……。 丁寧に作られたマップと、深いストーリーによる没入感 オープンワールドなのでマップがバカみたいに広いです。その割には丁寧に作り込まれてて怖い。むしろ怖い。