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本当に男性コスプレイヤーは肩身が狭いのか
アイキャッチ的に"ここ一年で特に満足度の高い買い物"の写真をはさんでいきますが、特に意味はないので気にしないでください。 DJコントローラ。よくわかんないけど楽しいです 男性コスプレイヤーさんの中には「コスプレ界隈では、男性は肩身が狭い」と漠然とした感想を持っている人がそれなりにいるようです。 コスプレ界隈は女性比率が多く、確かに言われてみれば、そのような面があるかもしれません。 今回は男性コスプレイヤーさんが肩身が狭いと感じる理由について迫るとともに、その感覚と折り合いをつけ、活動を続けていくためのメンタルセットについて語っていきます。 私は(やや特殊と言われる)北海道エリアの男性コスプレイヤーで、女装メインです。北海道とそれ以南、または男装と女装で事情の違いがあるかもしれないので、とりあえず明記しておきます PR 男性コスプレイヤーが「肩身が狭い」と感じる理由 はじめに、男性コスプレイヤーさんが肩身が狭いと感じる理由について、私の実体験も絡めて述べていきます。 どんな根拠があって、そのように感じるのでしょうか? 女性に比べ、更衣室が狭くて汚い イベントの際、男性の更衣室は女性よりも狭いスペースを当てがわれがちです。 運営スタンスや会場によっては男性だけ倉庫のような場所だったり、場合によっては無い(文字通り)こともあります。 もっとも、コスプレは圧倒的に女性の多い世界。男女比を考えればそうならざるを得ませんし、最近は男性も増えてきているようで、ひどい更衣室を当てがわれることもなくなってきました。 とはいうものの、男性と女性の扱いの差を知るたびに「軽んじられてるなぁ」と思わざるを得ません。 塩対応された経験がある 気になる女性コスプレイヤーさんに話しかけたけど、めっちゃ嫌な顔をされたり、逃げられたり、スルーされる。こんな経験は、男性コスプレイヤーさんなら一度はあるかと思います。 私も稀によくある(ブロント語)んですけど、これほど自己肯定感が砕け散る瞬間はないです。泣かない。 もちろん、急に話しかけられてびっくりしてるだけかもしれませんし、先を急いでいたり、全くの別件で虫の居所が悪かっただけかもしれません。 そもそも、知らない男性に話しかけられたら身構えるのは、防犯上当たり前のことです。