vcosp.com
女装子・男の娘がコスプレする時、最低限やるべき2つのこと
女装子・男の娘にしろ、女装コスプレにしろ、公序良俗に反しない限り、誰がどんな格好をしようがその人の自由です。 ただしそれなら、不快な女装子・男の娘を避けるのも自由だということ。 特にコスプレの場合、人前に出る以上、周りからは常に「この人は好き」「こいつは嫌い」「クオリティ高い」「キモい」などとジャッジされています。 ジャッジのうえでOKな人は好かれますし、あまりにも多くの人からNGと判定される人には誰も寄り付きません。 ひどい時だと、コスプレイベントで声をかけたら泣きそうな顔で逃げられることもあるとか……ww 今回は、一般論として「"汚女装"と言われないためには最低でもこうしよう」とよく言われていることの中から、今すぐ始められる努力で、より多くのOKをもらえる方法をまとめてみました。 PR 最低限やっておくべき2つのこと 1.ムダ毛を処理しよう 不快感(=不衛生感)の原因のほとんどは、肌が露出している部分のムダ毛です。ヒゲ、脚はもちろん、お腹、脇など、露出している部分のムダ毛は基本的に全部処理しておきましょう。 方法は、下記のようなものがあります。 剃る 除毛クリームを使う メンズ脱毛エステを利用する 脚・脇・お腹 私の場合はコスプレイベントの当日、バリカンで大まかに刈ったあと、ヒゲ剃り用のカミソリとシェービングジェルで剃ってます。 わりと剛毛なので近くで見ると毛穴が目立ちますが、そもそも人に脚を至近距離で見られることはあんまりないし(まぁよく触られるんですけど)、写真に映らないので充分かなと思ってます。 脚の毛穴が気になる場合、ベージュのタイツをはくという手もありますね。 ヒゲ 女装子・男の娘の女の子っぽさをもっとも左右するのがヒゲの処理と言ってもいいでしょう。 まぁどんなに頑張っても青ヒゲは残るものですが、その青ヒゲを目立たなくするメイクがあります(後述)。 ちなみにコスプレイベントの更衣室では、シェーバーの利用はたいてい禁止されているので気をつけてください。 2.最低限のメイクをしよう 女装メイクはかなり奥が深く、語り始めるとキリがないので、あくまで不快感を与えないメイクの話に絞ります。 とりあえず下地とファンデ塗っとけば充分 極論かもしれませんが、不快感を与えないという観点のみで言えば、ベースメイクだけでも充分のように思います。