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借地権に関するノート 3 | USQUA-RE CONSULTING
借地権に関するノート 2 の事案続き。地主さんによる介入権の行使がないというステージまで進んでいた案件。「正当事由による更新拒絶」というさらなる追加ステージが用意されてました。我々、不動産業の借地底地の取り扱いでは、地主さん・借地人さん双方にメリットが最大化するように考えるのが普通です。一般に借地さんは、① 借地権を売却して資金を得たい。② 底地を購入して所有権の土地にしたい。という相談がほとんどだと思います。逆に地主さんは① 底地を売却して資金を得たい