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住宅・土地統計調査に思う | USQUA-RE CONSULTING
平成30年の住宅・土地統計調査が発表された。人口の伸びが止まってきているのだから、これまでのストックとしての住宅は余剰が出てきて当然だ。地方で空き家問題が深刻化してるというが何が問題なのだろうか?首都圏、主に23区・横浜・川崎で不動産の仕事をしていて、若年層の住宅問題の貧困と不平等のほうがより切実で深刻なものだと思える。先日親戚のお嬢さんが東京での進学のための住まいを探す手伝いをした。ふろは無でシャワー付きの6帖とキッチンで家賃は水道代込みで63000円。都