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[スキル]be able toとcanは英語でどう使い分ける? - U-Dictionary
「できる」という英単語を想像した時、皆さんは何が思い浮かびますか?きっと最初に浮かぶのはCanではないでしょうか?実は、Canと同じ意味で用いられるbe able toという語句もあります。では、この二つにはどんな違いがあるのでしょうか?今回はCanとbe able toの使い分けについて取り上げてみました。 canとbe able to何が違う? canとbe able toはどちらも「できる」という意味ですが、文章が現在形、未来形、過去形かどうかでどちらを使うかが変わってきます。 例えばcanは現在形において一般的な能力を表す「できる」という意味の補助動詞で、過去形のcouldも同様の定義が当てはまります。できる能力を表現したり、リクエストを頼んだり、許可の承諾を頼んだりというようなシチュエーションで使うのが一般的です。 一方be able toは、補助動詞ではなく、be動詞と副詞「able」という不定詞の組み合わせによる語句。現在時制に加えて未来形や過去形の文章を表現することが可能です。 Canは口語、be able toは文章で使い分ける 現在形の文章で、ある能力を表現する時は、Canもしくはbe able toどちらを使用しても構いません。それは過去形になっても同様です。ただし、日常会話ではCanを使用することが圧倒的で、be able toは文章を書く場合に良く用いられます。 実際の英文フレーズで感じをつかんでみましょう。二つの違いを分かりやすく和訳しているので参考にしてみてくださいね。 She can fly a helicopter. (彼女はヘリコプターを操縦できます。) She is able to fly a helicopter. (彼女はヘリコプターを操縦する能力があります。) I can write formal letters. (私は正式な手紙を書くことができます。) I am able to write formal letters. (私は正式な手紙を書く能力があります。) I could run …