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[ソーシャル]“瞳に写った景色”で女性宅特定か - U-Dictionary
もはや、我々の生活になくてはならないものであるインターネット。特に、手軽に世界に向けて発信できるSNSは、コミュニケーションの幅を大きく広げる可能性を持っている。世は大SNS時代! しかし、どんな人が見ているか分からないのもまたSNSである。そこで、不特定多数に見られたくないものをブロックする画像を作ったので何かを隠したい時にご活用ください。 2019年9月、アイドル活動をする女性が帰宅後、熱狂的ファンである男に襲われるという事件が発生した。NHKによると、男はなんと「SNSに投稿された女性の顔写真の瞳に映る景色を手がかりに住んでいる場所を特定した」という。怖っ! スマホの画質向上が招いた悲劇。SNSなどに発信する場合は、沼のような世界の底にも届く可能性があるという意識を持った方が良いだろう。 自宅を特定する手がかりとなったのは、女性の瞳に映った景色でした。 強制わいせつ傷害などの罪で起訴されたさいたま市の無職・佐藤響被告(26)。先月1日の夜、東京・江戸川区のマンションで、帰宅した地下アイドルの20代の女性に対し、タオルで口をふさいで、体を触るわいせつな行為をしてけがをさせた疑いがもたれています。 女性の熱狂的なファンだったという佐藤被告。どのようにして、女性の住所を特定したのでしょうか。 捜査関係者への取材で佐藤被告は、「SNSに投稿された女性の顔写真の瞳に映る景色を手がかりに住んでいる場所を特定した」と供述していることがわかりました。“顔写真の瞳に映る景色”。どういうことでしょうか。 スマートフォンで自撮した場合、できあがった写真の目の部分を拡大すると目の前の景色が写り込んでいることがあるのです。 佐藤被告は、グーグルマップのストリートビュー機能を使って、女性の瞳に映った駅の風景と特徴が似た駅を発見。駅で待ち伏せをして、マンションを特定したということです。取り調べに対し容疑を認めています。