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スペースワールド、複合商業施設に転換へ アトラクション維持
今年12月末に閉園予定のテーマパーク「スペースワールド」(北九州市八幡東区)を、複合商業施設として再生する計画が具体化していることがわかった。財界九州社(福岡市中央区)が発行する総合情報誌『財界九州』の平成29年3月号(25日書店発売)が報じている。 同誌によると、これまで閉園後の活用策について複数案が検討されたが、イオン(千葉市美浜区、TYO:8267)系のアウトレットモールを核とした複合商業施設として再整備し、ジェットコースター等の一部アトラクションを残す方向で調整が進んでいるという。 イオングループでは、イオンモール(千葉市美浜区、TYO:8905)が越谷市の「イオンレイクタ