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下関市、あるかぽーと開発の方向性示す 都市型ホテル誘致へ
下関市は7日、下関港東港地区の「あるかぽーと開発事業」の今後の方向性について、市議会建設消防委員会で報告した。市では昨年8月に下関商工会議所から提案された施設計画について、関係部局に部会を設置し、必要性や上位計画との整合性の検討を進めていた。 今回、市が報告報告した「市として望ましい施設」は、都市型ホテル、海響館増築、アミューズメント施設、芝生化した埠頭用地の4施設。これらは必要性が高く、法的課題もクリアでき、上位計画との整合も図られるため、市として早期に整備が必要と判断した。 都市型ホテルは、下関市観光交流ビジョンで掲げる目標(平成34年の宿泊者数100万人)を達成する為に誘致が